帰国便の中で長々考える。

私の価値、という話の続きで、
「私が推測する、私が2度の面接を通じて海外赴任に選ばれた理由」

①日本語を使う能力が高く、現地語を習得しやすそうだから。

勝手な考えですが、母国語がうまく扱えない人はそこに他の国の言葉を足そうとしても、うまく扱えないような気がして…。
第二言語を学ぶときも、やっぱり母国語がベースとなって言葉を構成したりするものだと思うので、面接でも日本語の能力を見られたんじゃないかというのが一点
私は、日本語のインプットが人より多いんだと思います。だから高いレベルでアウトプットする事が出来る。
加えて、TOEICのスコアがそこそこあることから、英語も出来るしタイ語も大丈夫でしょ、という感じかな。

②人当たりがよく礼儀正しいので、現地でも会社の代表として対外的なイメージを良く持つことができそうだから

二回の面接の際、私は面接前に美容院に行き、髪をアップスタイルにまとめてもらいました。イメージとしては、夜会巻きのような感じ。
面接官には、「あなたは良家のお嬢さんに見えるが、そんなお家であれば両親が赴任を反対したりしないか」と散々聞かれました。
それに対して、「良家かは解らないがしっかりと育ててもらった。私の意志を尊重してくれる家庭だ。問題ない」というようなことを答えた気がします。質問は一例として挙げましたが、上品で、しっかりして見えるようです。(そういう風に自分をプロモーションして見せたので、当たり前といえば当たり前ですが)
そして、それをここでは人当たりの良さと表現してみました。

秘書検定の一級を取っていたこと、面接後に面接官一人ひとりにお礼状を書いたことも加点ポイントかと。書道の段を持っているので、きれーーーな字で書きました。

③直近に現地を旅行した経験があるので、行ったことのない場所に住まわせるよりもリスクが低いのではないか

これはもう、運ですな。
面接の半月前に現地を旅行していたので、「たくさんの国に出かけたが、その中でも特にいい印象だった」と言えたことと、一人でたくさんの国に出掛けている行動力とかが買ってもらえたかな。


…書いてると楽しくなってきました。
自分を前向きに評価できるって、楽しいことかも。

上記3要素の他にも、社内の勤務評価がよかったことや、新卒で入った社員だったことなどいろんな要素があるかと思いますが、やっぱり一番は、「応募したから選ばれた」、これに尽きるでしょう!
なんでもやってみるもんだな。
今年は本当に、いろんなことに「色々考える前に、やってみる」ことが出来た一年でした。はなまる。

来年の目標はどうしようか。
まずは、タイ語検定の一級をとること。資格としてでなく、ビジネスで使える技量に。

そしてシンプルに、如何なるときも、自分が幸せか?を軸に判断すること、かなー。

…そんなこんなで、いいかしら。