上司のことが好きなんだ

本日、七回目のカウンセリング 10:00-13:15

 

今日喋っていて自覚したのは、私は上司が好きだということ。

なかなか認めたくなかったけれど(というか、はっきりとした自覚がなかった)どうやらそういうことらしい。

私は上司のことが好き。

胸のつっかえが取れたようにストンと心に入ってきて、次には泣けてきた。カウンセラーさんも貰い泣きして。

思い起こせば、整形して、腫れが引いて、一番に思ったのは「綺麗になった。上司は綺麗って思ってくれるかな?」だった。買い物をしていて、ふと上司の顔を思い出して、手に取ったハイカロリーなお菓子を戻したこともあった。

一度認めてしまえば なし崩し的に あんなこともあった、あれもそうか、と。

異性への愛情の求め方が歪んでたせいで心身ともにバランスが取れなくなってしまって、こんなにも苦しい思いをするなんて知らなかった。

最初この体調不良は、上司が私に毒を盛ってるのかと本気で思っていたくらい。

でもそうじゃなかったんだな。上司が諸悪の根源であったのは確かだけれど、私の中で毒として効力を持つようになったのは、まぎれもなく私の受け止め方・捉え方の問題。

春先、とある男の人とうまく楽しく遊べたから、それを上司で再現できると思っちゃった。顔もきれいになったことだし、って。

あと、あれは確か6月の初め?

宴席で上司が「俺はオジサンだから」ってこぼしたのが嫌で。

そんなことない、上司にはいつも自信満々でいてほしい、素敵だって知らしめてあげたい、と思ってしまうことがあり。

あともう一要素は、上司が「結婚しないの?彼氏がいないのはリア充じゃないね」、と私を茶化してきたことがあり、結婚できないんじゃなくて、自らの意志でしないんだ、ということを分からせたかった。

 そんなこんなで始めた関係、まさか再び向精神薬をもらうことにまでなるなんてなぁ。

 

あとこれは先ほどからもやもや考えていること

私は誰かを好きになって、そしてその人と接するとき、私のペルソナを作って、それを本当の私が操っているんだと思う。

傷つくのもペルソナ、甘言を吐くのもペルソナ、

だから生身の私は何も感じない、そういう風にして自己防衛してきたんだろうな。

でも、その実 まぁペルソナだけじゃなく自分もしっかり傷ついてるので、自律神経失調症として症状が出るわけだ。

前回の恋人のときはペルソナづくりがまだ上手じゃなかったから、生身の人間としてのた打ち回っていたんだろうけど、今回はちょいとペルソナを上手く作りすぎて、でも完ぺきではなくて、最終的にこうなった。

あー、わかっただけでも幾分すっきりした。今日は良い日だ。

来週から一週間、ハワイへ。

しいたけ占いに「暖かいところで休むのがいい」って書いてあったので、なにもせずにごろごろしよう。