すぐ隣にある幸せを発見できるか

先ほど車を運転していて、ふと目を横に向けたら、歩道脇の花壇をトコトコあるくキジトラの猫ちゃん。

かわいい~いいもの見た~と独りごちて、幸せってこういう風に私のすぐ傍にいつもあって、それに気付けるかどうかだけなんじゃないかと思ったり。

あとは 総湯に行って、浴槽につかってたら隣にいた知らないおばあちゃんに「けっこうやね~」ってニコニコ顔で話しかけられてほっこりしたり。(けっこう、とは方言かな。先の発言は、きもちいいね~、のような意味)

幸せを幸せと受け取れるってことは、幸せってことや。うむ。

 

最近読んだ本、AKBからインドネシア姉妹グループに移籍し、現地でスターになった子のエッセイ。

ガパパ!ってタイトル。

日本では総選挙の順位も芳しくなかった、だから必要とされる場所に行きたかった、と綴った言葉が妙に頭に残って。

「必要とされたい」という自分の感情に気がついたのはこの子のエッセイを読んだから。

でも、この子も日本で全く必要とされていなかった訳じゃ無かろうに、「必要とされたい」っていうのは、やっぱり「存在感を強く持ちたい」を体よく言い換えた言葉になるんだろうか。

かく言う私も、存在感や影響力を持ちたいから海外赴任に手を挙げたんかな、とか思ったり。

そういえば入社面接で、ナンバーワンかオンリーワン、どちらが好きかと問われ、ナンバーワンだと即答したっけな。面接官1人、学生3人のグループ面接で、ほかの子はオンリーワンすてき!って言ってる中で、ナンバーワンじゃないと意味ないっす!みたいなことを言っていた大学生の私。

もともとそんな人間なのだ。

 

さて、タイに渡る日程が具体的に決まりつつあり、タイ語への勉強熱も少しづつ出てきて、上向いてきた感じ。

昨日から、グーグルマップでバンコクを探検するのが楽しい今日この頃。

住みたい街を考えておいてね、と本社から連絡が来たので、今日はエア物件探しの夜。

(賃料65000THB/ひと月 まで会社負担してくれるそう。日本円で22万円超?本社の人、なんか間違えてないかな?)