何かに耐えているという自覚がないままに、ストレスから自律神経失調症になった話

あほとしか言いようのない出来事だけど、今後の自分への戒めとしてここに書き記します。内容は主題の通り。

自分の、愛情の求め方が歪んでいたせいで知らず知らずのうちに心理的にかなりの負担を抱えていたみたいで、自律神経失調症になってしまいました。

原因は職場での不倫。

原因が分かったのでその人とはきっぱり終わりにしました。

まだ上司ではあるのだけれど。

 

その人と一線を越えてからなんだか調子が悪い、でも理由が全く分からない、てことは妊娠とか性病とか?って思ってたんですがメンタル要因でした。

散々病院に通ったけどそりゃ原因がわからんわけだ。

今だってなんか騙されたんじゃないかと思ってるくらい、そのくらいメンタルに負担をかけている自覚がなかった。

夏の始まり頃からそれは始まり、メンタル要因だと気づいたのが今月に入ってから。

そこからカウンセリングを受け、血液検査なども受けて正式に診断が下りました。

高校生ぶりの、精神安定剤の処方も出たぞ☆

情けなくて泣きたい。

年齢を重ねて、それなりに身の回りで起こることにも対処できるようになってきたと思っていたんだけど、それは私の驕りであったようで。

自分の深層心理って、自分でもわっかんないもんなんだなーってのも率直な感想。

今は関係を断ち切って、やっと感受性とか将来について考えられる余裕とかが戻ってきつつあるところ。

考えがまとまったら随時更新予定。