ロンドン旅行記4

5/7 滞在最終日

 

4時に目が覚めて、5時半までベッドの中でもぞもぞ。
起き出して、シーツの洗濯や荷物の整理をしてたら9時。
今日の目的地はただ一つ、大英博物館
地下鉄セントラル線で一本、降りてから歩くこと5分程度で開館直後の博物館に到着。
f:id:paeonialactiflora:20170508145321j:plain

f:id:paeonialactiflora:20170508145435j:plain

内容は...やはりイギリスという国の文明の長さというか深さというか、世界中の品物を収集するだけの、その圧倒的な力を見せつけられた気がしました。
力だけでなく、社会の成熟度とか、教養の高さとか、知的好奇心の強さとか。
目の前の物それ自体だけでなく、それがどういう経緯を辿っていつの時代にロンドンにやって来たのか、それも含めてめっちゃ面白い!
ただ一点 怖い思いをしたのが、開館直後にアステカ文明?の部屋に居た時。比較的狭くて天井の低い部屋に1人、そして髑髏とかまじないの道具とかが所狭しと並べてあるシチュエーション。すっごい不気味でぞわぞわしました。
もしこの博物館を夜間に見回りとかする人が居るならば、めっちゃ怖いと思う
お金積まれても絶対やだな...
 
足早に見て回っても2時間半、ホステルのチェックアウト時間があるので早々に退散しました。
帰り道、白人男性にナンパされるも時間が迫ってて止む無くホステルへ。
時間あったらお茶したかったなー。
 
そして、今 機内でこの文面を打っています。
エコノミーの最前列にしてもらって、足元がひろーい!
 
今回のロンドン旅行の総括としては、
•ロンドンという都市の持つ文明の深さは想像以上で圧倒される
•緑が綺麗で、花と動物と、自然にあふれている
•スーツフェチの私、垂涎
こんなでしょうか。
あと、ロンドンの人は優しいです。他の人とぶつかったら「すみません」、ベビーカーを持って階段を降りようとする人に「手伝いましょうか?」、こんな風に人を思いやる言葉が多く聞かれたように思います。
そして治安が比較的いい。今回の滞在ではパリに行ったこともあり、比較して段違いに治安がいいと感じました。
 
気に入りすぎて「ロンドンへ引っ越そう!」て描いたTシャツ買っちゃいました。
移住するには英語力をつけんとね。
 
さてこれからは、積読本の消化をしたいと思います。
そして、東京に戻ったら友達と会う予定なのでそれが楽しみです。
 
次項で、私の泊まったホステルの話と、滞在中にずっと考えてた「容姿の美醜判断基準」について書きたいと思います。