ロンドン旅行記

現在進行系のロンドン旅行記を書こうと思います。

と 言うのも、実は一人で海外に行くというのに携帯を自分の車に置き忘れて旅に出てしまい、いま借り物の携帯でこれを打っておりまして。で、羽田に戻ったらこの携帯を返却しないといないので、撮り貯めた写真をここに記事と合わせてアップしてから返そうかと思います。
 
5/3
朝、最寄りの空港から国内線で羽田へ。
搭乗した直後に携帯がないことに気付くも、出発時刻まであと5分ではどうにも出来ずに失意の中で羽田へ...
途中、「空港にApple Storeとかがあれば iPadでも買うか...浜松町にヨドバシ... 無いし...
携帯が無かったら宿泊先の住所も分かんないじゃん...」と、ぐるぐる考えていたら、乗って来たANAの乗務員さんが地上職員さんに私の事情を話して引き継いでくださった!
それでもって職員さんと国際線ターミナルへ。
私が次の便(JAL)のチェックインをしてる間にwifiレンタルのお店に問い合わせてくださり、なんとか携帯を手にして日本を旅立つことが出来ました。
ルーターだけじゃなくて、機器本体も借りられるとは知りませんでした。ほんとに助かりました。
レンタル料金は6日間で一万円ほど。
 

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(最近、もっぱら海外へはLCCを使ってたので機内食が新鮮。
この他に、soup stock Tokyoのシチューなどが軽食として出ました。)
 
ロンドンへは現地時間15時過ぎに着き、入国審査が終わったのが16:30頃
そこから、地下鉄で宿泊先のホステルへ。
この時、雨が降っててすごく寒くて、更にホステルに管理人さんがいない故、震えながら駅前で15分ほど待つ...
無事にチェックインを終えたのが18時頃、そこから、寒すぎるのでコートを買いに出て、oxford  circus駅周辺をうろうろしたところで時間&体力切れ。5月にコートなんて売ってなかった。水着ならあった。
そして泥のように眠る。
 
5/4
朝 5時に起きて、gatwick空港からパリのシャルルドゴール空港へ。お昼前に着いて、友達と合流。
元気そうでよかった!
彼に連れられるままルーブル美術館など散策して、5時過ぎに空港へ。
途中、シャンゼリゼの大通りでは、先日狙撃されて亡くなった警官への献花が沢山ありました。私も手を合わせてきました。
この事件、テレビで見て 単なるニュースだと思っていたけど、現場を目にすると心に迫ってくるものがある...
楽しく観光したパリだけど、やはり色々な脅威に晒されているんだなと感じました。荷物検査も至る所で受けましたし、警官も多い。
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(ルーブルで一番印象に残った絵画)
 
そして昨日は鉄道会社がストをしてた様で、友達は心配して行きも帰りも空港まで来てくれました...ありがたや(;_;)
「今年のうちに、また日本に行くね」って言ってました。そしてお土産までもらう。嬉しい。
 
パリを19時に発つ便に乗り、ホステルへはロンドン時間で23時頃に帰り着く。
帰り道は、機内から電車の中から、疲れて寝っぱなしでした。
(後で詳しく書きますが、ロンドンは地下鉄で寝てても然程危なくない様子。パリと治安が全然違うなと思いました)
往復に使った航空会社はスペイン資本のLCC、vueling
お値段往復で100ユーロほど。on timeだったしまずまずでした。機内ではずっとノリノリの音楽がかかってましたが、スペイン流でしょうか。
 
5/5
朝、目覚ましをかけずに寝たのに6時に目が覚め。
ぼーっとホステルのお庭を眺めてたんですが、これがもう美しくて。
なんてことのない ただのお庭なんですが、風に柳の葉が揺れて、新緑がとても眩しい。
エフェクトかかってるのかもしれませんが、イングリッシュガーデンは美しいなぁってしみじみ思える光景でした。
 
洗濯などして、ホステルを出たのが9時過ぎ
とりあえず、BANKという駅の地上から散策開始。
その駅名の通り金融街だったようで、コーヒーショップの窓際からスーツのおじさまを観察&堪能
そして時にはそのおじさまたちの香水の匂いをくんくん。完全に変態です。
季節柄というのもあるかもしれませんが、ロンドンの男性は明るいネイビーのスーツをよく着こなしていらっしゃる。
足も長くてシュッとしてるし、ほんとに皆さん素敵で、思わず隠し撮りしてしまいました。ごめんなさい。

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(こちらはスーツではないですが、皆さん基本的にはネイビー。見ていて惚れ惚れする。)

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(隠し撮り感溢れるフェティッシュな一枚)

 

そこからSt. pauls まで歩き、テムズ川沿いの道に出て、ロンドンアイを背に、ロンドンブリッジ方向へ。

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長くなったので別稿へ