瞼の整形二回目とドイツ旅行

先週木曜日に瞼のたるみ取り手術をして、てっきり数日で腫れが引くものだと思っていたら読みが甘く。すんごい目で出社したんでみんな何かを悟っているだろう。 そんなこんなで頭痛もひどく、腫れもガチャピンみたいなことになっているので何をするにも億劫で…

前回の更新から約20日、冷戦も向こうの謝罪により終結。 正直、がんばって関係を絶とうと思っていたけど、物理的に交わらずによき人生の、会社の先輩として付き合っていけばいいのではないかという結論に達する。 本当は、20日までにパスポート取りに行って…

憤っている(二ヶ月ぶり数回目)

タイトルにあるとおり、私は今、憤っている ボスに対して。 5月、私はボスとある約束をして、その約束の期限を7月末に私が一時帰国するまでとした。 パスポートを持っていないボスがそれを作るというもの。難しくないし強制もしていない。でも、彼は私と確…

2018年上半期を振り返る

今週のお題「2018年上半期」 もう半分終わりかいな、とお題を見てやっと自覚した。そいうえばさっきお給料振り込まれてたな。6月末だ。 上半期の出来事といえばやっぱり「バンコクへのお引越し(転勤)」が一大トピック。 多分、自分の人生年表においても大…

ひと段落

学校でのタイ語学習が2ターム終わってひと段落。 先のタームの最終テストを終え、ターミナル駅を歩く最中、唐突として「私の生活する場所ってここなんだ」という実感がわいてきた。 今まではなんとなく宙ぶらりんな感じがしていて、一方では観光客のような…

飢餓に近い感覚で自分を追い込んでしまってた

例えば、私は日本に居た時、少なからず自分の仕事を恥ずかしく思っている節があって それは自分の理想とする自分(響きの良い、実入りの良い、自分に合った仕事をしている)と、自分が実際に行っている仕事との間に埋められない溝があるように思っていたから…

やらされてる、感

タイ語が楽しくない。 タイが心の底から好きにはなれない。 気付いてしまったら一気に瓦解してしまう様な気がして、ひたすら首を縦には振るまいとしている感じ。 「だいたい来て三ヶ月は誰でもハネムーン期間なものだけど。。。」といわれるけど、そんな期間…

自分の行いを採点しなくてもいいのよ、私

最近、もめごとに巻き込まれてしまい、ここ一週間かなりストレスフルなやり取りを日本としておりました。というか自分で自分を巻き込んだ感ある。あほー。 そんなこんなですが今日の夕方エラワンにお参りして、全ての執着を放念しようとそう思いました。 そ…

グラップ イープン!

今週末は二ヶ月ぶりの日本へ!一時帰国。 でも実家には帰らず東京で買い物して遊んで終わりの予定。 昨日あたりからだんだん楽しみになってきたー 資生堂の日焼け止めなど買いだめしてくる予定。 いつまでタイにいるんだろう、って気持ちじゃなくて タイを目…

偉くなること

昨晩は私の今住んでいる家を仲介してくれた子とバーで一杯だけ飲んだ。 そこで将来どうしよかー、とかこのままじゃいけない気がするー、とかそんな話をして。 折りしも昨日のエントリに書いたように、私は今自分の中での「仕事」の位置づけに迷走中。 昨日書…

「楽しい」を仕事にする

近頃、自分の「楽しい」、を生業とすることについて考えている。 それは、私の中での{人生における仕事の位置づけ}が定まっていないことからも来る考えだと思うし、そして何より今の仕事を楽しめていないからこその悩みなんだと思う。...楽しんでたらこん…

ここにきて顕在化した虚栄心みたいなもの

四月、社内の資格級みたいなものが公表されて、私は去年と同じところにステイ。 それでもって今この資格級について看過できないことがあって、それは、ある女性(ひとつ年下)の子が私より一個上の階級に居るってこと。逆転されている事実を不意に知ってしま…

自分なりの評価軸をどこに見つけたらいい?

語学学習というのは一朝一夕に成果があがるものではなくて、邪でもいいからそれなりに強い動機が必要で、(同僚のタイ人は日本人の彼女がほしくて日本語学習を始めたそう)、気楽に構えることが必要なのかな。 大学生のころ、就職活動をしているときにセミナ…

ブログを書くことの意味

バンコクに来て6週目、社長の留守をいいことに会社から更新。 こちらに来てから今日まで、本当に目まぐるしかった。本当に今日が何月何日とか全然感覚がないし、(そして外はただただ暑いし)気がついたらこんなに経っていた。一応、今日が誰かのお誕生日だ…

言動ではなく行動を見よ。そいつは毒親ならぬ毒上司だ。

フランスから年賀状が届いて嬉しい今日この頃。宛名にJAPONって書いてあるのが無性にかわいい。 さて、禊の意味を込めて、年末の失敗談を詳らかに書きます。 ハワイ行きの前に、カウンセラーさんから「上司のことが好きなんじゃない?」と問われ思わず泣いて…

帰国便の中で長々考える。

私の価値、という話の続きで、 「私が推測する、私が2度の面接を通じて海外赴任に選ばれた理由」①日本語を使う能力が高く、現地語を習得しやすそうだから。勝手な考えですが、母国語がうまく扱えない人はそこに他の国の言葉を足そうとしても、うまく扱えない…

ハワイで泣いた話(と、ハワイで考えたこと諸々)

ブログを通じて親しくなったお姉さんに誘ってもらい、12/20-26までハワイ(オアフ島)旅行へ。 自分で決めるとなると中々候補地には挙がらない場所だけれど、お姉さんに会いたかった事と、今年のテーマが「色々考える前にまずやってみる」であることもあって…

上司のことが好きなんだ

本日、七回目のカウンセリング 10:00-13:15 今日喋っていて自覚したのは、私は上司が好きだということ。 なかなか認めたくなかったけれど(というか、はっきりとした自覚がなかった)どうやらそういうことらしい。 私は上司のことが好き。 胸のつっかえが取…

そうか、私は社内転職に成功したのか

本日は6度目のカウンセリングの日。気付けば実に2時間半も喋り通しで。 そこで喋っていて気付いたのは、私は未だに 新卒で就活していた頃の失敗体験を引きずっているということ。 そして今やっている仕事をどこか下に見ている、ということ。 「そんなこと…

答えを求めて本を読む

心の中の荒波を鎮めるべく、ここ最近はハイペースで 解が得られそうなところ(ネット上の記載)を探す→ブログなどでおすすめされている本を発見→アマゾンで購入 というサイクルを回しています。読んだからといって一気に視界が開けたりしないのだけど、これ…

すぐ隣にある幸せを発見できるか

先ほど車を運転していて、ふと目を横に向けたら、歩道脇の花壇をトコトコあるくキジトラの猫ちゃん。 かわいい~いいもの見た~と独りごちて、幸せってこういう風に私のすぐ傍にいつもあって、それに気付けるかどうかだけなんじゃないかと思ったり。 あとは …

必要とされたい

色々と、今抱えている不安の根源について考えていて、一つ行き当たったのは、 私は誰かから「必要とされたい」んだ、ということ。 いま私の中に存在する2大価値「若さ」と「美しさ」、 これがなければ、という幻想に絡めとられて苦しんでいて そしてそれに…

私は私の価値が自分で認められないので、他人を使ってそれを確認しようとする

(タイトル) …ということにまた気がつく。 二年前に失恋して いやほど知ったはずのことだけど、やはり構造的に解決できたわけではなくて、これからいつ解決するやも知れなくて。途方もないような、虚しい感情。 今週の日曜、ホテルのラウンジでカウンセリン…

何かに耐えているという自覚がないままに、ストレスから自律神経失調症になった話

あほとしか言いようのない出来事だけど、今後の自分への戒めとしてここに書き記します。内容は主題の通り。 自分の、愛情の求め方が歪んでいたせいで知らず知らずのうちに心理的にかなりの負担を抱えていたみたいで、自律神経失調症になってしまいました。 …

理屈から入らずともよい

先日、京都のホステルで出会った二十歳の男の子、横浜から一人旅で来たとのこと。聞けば、自分の世界を広げたくて、最近一人旅をするようになった、と。 そして、高校卒業以来、倉庫業?というの?薄給の肉体労働を続けてきたけど、来年から建築士になるべく…

朝、ジャズを聞きながらカフェラテを飲みながら

体調とメンタルの調子を改善すべく昨日から始めたこと 1、日中、直射日光に当たる。瞼に強い光を感じる。 日焼けが気になるけど、そこはがまん。ちょっとした外出時には日傘をささずに出かける。 2、夜寝る前、カーテンを少し開けておく。朝は自然光で目覚…

健康って有り難い

昨日から、やっと、やっと体調がよくなった感じがしていて 今日も終日気分が良くて、健康ってほんと、ありがたい。 健康が有り難いものだってこと、忘れないようにしたいなー。 そんな訳で、タイへの赴任が決まりました。 任期は5年。その後2年ほど東京の…

もてきと体調不良

海外赴任の面接、なんと一度で終わりではなかったようで、二度目にお呼ばれしました。来週頭に役員面接。 これでほんとに最後の面接だと思われるのですが、なんだか全然実感がない。 前の面接も準備・緊張なしで好きなようにペラペラ喋ってきたので、面接官…

タイ旅行と海外赴任

7/13-18、海の日の連休+お休みを頂いてタイ(ほぼほぼバンコク)で一人旅してきました。 感想は、「よかった。楽しかった。また行きたい。」 この一年、二か月おきに色々な国へ行ったけれど、また行きたいと思えるところってそんなに多くはなくて。 いやー…

自分の価値を自分で決められないお年頃

今、手元にとある書類があり、それを提出した後に待ち受ける未来を想像して、ふと考えてしまいます。 その書類というのが、社費留学のエントリーシート 去年まで海外大学院への博士号取得を目的としたコースしかなかったものが、今年から現地で働きつつ語学…