タイ旅行と海外赴任

7/13-18、海の日の連休+お休みを頂いてタイ(ほぼほぼバンコク)で一人旅してきました。

感想は、「よかった。楽しかった。また行きたい。」

 

この一年、二か月おきに色々な国へ行ったけれど、また行きたいと思えるところってそんなに多くはなくて。

いやー、もともとタイに行きたくてタイを目的地に選んだわけではなく、飛行時間とか諸々を考えてたまたま適地だったのがタイだったわけですが、思いのほかに気に入ってしまいました。

オーストラリア人の友達からは、「タイなんてマッサージと酒と寺しかない」なんて聞いていましたが、いいとこやんか。

衛生面でよくないよ、との前評判も、台湾に行ったことある人からしたら全然気にならない。同じような感じ。

ゾウにも乗ったしアユタヤの遺跡も見たしホテルのプールからチャオプラヤー川を見ながら優雅にくつろいだし、マッサージも受けたし、まんぞく。

おすすめの料理はマンゴタンゴというお店のマンゴープリンです。ココナッツで炊いたお米つきの、たしか185バーツくらいのデザートプレート。

お店も見つけやすいし、超おすすめです。

あとは、マンゴツリーで食べたマッサマンカレーと超からい謎のサラダ。そのほか屋台料理にも挑戦しましたがおなかも壊さず無事に帰ってきました。

物価も安いしええとこや。

 

…と思って満足して帰国しましたら、先日応募した社費留学(というより海外赴任プログラムといった方が適当かな)の一次審査通過のお知らせが届いておりました。八月上旬に東京本社で最終の役員面接とのこと。

実は、この審査にパスした暁に派遣される国というのが、中国か、タイなんです。

先日の記事を書いた際には北京とバンコクなら問答無用で北京でしょ、とか思っていた私ですが、図らずも今回の旅行によりバンコクへの赴任もいいなぁと思い始めています。

最近受けたToeicのスコアが結構上がって(775になりました)、応募時にそのスコアを添付したのが功を奏したかな。

次の展開が楽しみ。

自分の価値を自分で決められないお年頃

今、手元にとある書類があり、それを提出した後に待ち受ける未来を想像して、ふと考えてしまいます。

その書類というのが、社費留学のエントリーシート

去年まで海外大学院への博士号取得を目的としたコースしかなかったものが、今年から現地で働きつつ語学学校に通う、といコースが新設され、その新設されたコースに申し込みたいのです。

この社内留学、去年までは毎年GW頃に募集をしており、今年は告知もないし世界情勢的に見送りになったのかと思っていましたが、どうやらリニューアル準備のために募集時期がずれた様子。

任期は5年で行先は中国とその他もう一つ。応募締め切りは今月末。

 

もともと社内留学に応募しようと思いつつ、博士号を取って何になるという思いもあって、今まではGW頃に悩み悩んで応募見送りということを毎年やっておりました。

博士号取得留学以外の道が出来たことで、今年はいよいよ応募するかな と 思っております。

 

新設されたコースのメリットは

①大学院応募の推薦状が要らない。

英語のでき、かつ推薦文をしたためてくれる人を探す必要がない。

②入学のタームに左右され、待たされることがない。

4月もしくは10月を待たずして現地に行くことが出来る

③ビジネスの感覚を失わずに現地の言葉も習得できる

④新しいキャリアが開ける

⑤なにより受験の必要がない

こんなところでしょうか。

特に④については今色々と思い巡らすことがあって、

このままでは今の仕事(会社・職種)を、定年までつつがなく続けられる未来が見通せる気がして、自分の前にそれがずしっと横たわっている気がして、抗いたくて。

なんでしょう、「自分はもっと出来るはず」と、「もう若くなくなってきた」が入り混じってこじらせてます。

とりあえず応募はする。だが、「女性だから」という理由で、応募したこと自体をけなされた前例をいくつか見ているので、この後の私の扱いを想像するに躊躇いもあり。

私っていったい何なんだろう?

エリート金融お姉さん続き

先月末から、ゲストとして金融系のお姉さんがお二方 続きました。

お一人はマレーシアから、もう一人はアメリカから、どちらも30歳。

マレーシア人のお姉さんは名だたる企業で働いたのち、今は小休止の期間なんだそう。

アメリカ人のお姉さんは中国系で、投資銀行で働いたのち、今は学生さんとのこと。

昨日はアメリカ人のお姉さんと一緒にお寿司を食べに行き、英語だからと憚ることもなく過去の恋愛話をシェアし合ってきました。

このお姉さんがほんと明るく快活で、失敗した話もぱーっと笑い飛ばしてくれるからとっても愉快!

 

誰かの人生に憧れ、羨むような自分ではなくなったけれど、自分の将来の選択肢としてどういう道を選ぶか よくわからないままです。

ただ、前のような不要な焦燥感というのではなく、ふわふわと考えなしに漂っている感じ。

 

先日、華僑ならぬ印僑の教えについて書かれた啓発本を手にし、その教えに共感することが多く。

〈頭で考える前に「やってみた」人がうまくいく〉というタイトル。

とりあえず、この本に背中を押され 8月にある試験に申し込んでみました。八月末まではタイへしか渡航せず、おとなしくしてるつもり。

旅先の宿 各国あれこれ

主題の件。

旅先で泊まる場所はホステルが多いのですが、備忘録もかねて各国の滞在先についてまとめます。

それにしても、数年前に比べて格段に世界の宿事情がよくなってきていて本当にうれしい。このままもっと旅に出やすくなーれ(星のついたスティックを振りかざしながら)と思う私です。

 

京都

半年ほど行ってないけど、京都ではRENというホステルばかり。

カフェラテが美味しくて、四条河原町から歩いて5分くらいとロケーションもよい。京都に行くなら他は探さずREN一択です。

同じ系列で東京浅草?にあるホステルにも何度か泊まりました。どちらも内装が凝っていておしゃれです。バーも併設

 

台湾

Miniinnという、台北駅から歩いて五分とかからないロケーションのホステルがおすすめ。というか台北ではそこばかり。

一度Miniinnから数百メートル離れた星付きホテルにも泊まりましたが、Miniinnの方が断然勝手がよい。

24時間チェックイン対応なので深夜便での旅行の際も問題なく、かつ設備は新しく、布団はふかふかで、朝食も美味しいです。

唯一の問題点はシャワールームの湿気がすごいこと。ビーサン履きつつのシャワーがよろしいかと。

このブログ↓に詳しいです。滞在中に読んで、「そうそう、ここいいよねー」って共感してました。

女一人旅の醍醐味は宿探しにあり*台湾のおすすめゲストハウス紹介と宿探しの秘訣を紹介! - The Cat's Pajamas

 

上海はおすすめなし。というかけっこう外した。

ソウルもなし。前回トンデムンダルビットハウスというホステルに泊まりましたが、朝食のいちごが美味しかった。ただそれだけ。

ソウルはこれから開拓したいな。余地が十二分にあるような気がします。

 

ロンドン

今回、アップルハウスというゲストハウスに滞在。

日本人オーナーが経営する、日本人ゲスト向けのお家。ちゃんとしたホステルに泊まろうと思うと他国より+¥2000/night は高いロンドンで、とても良心的な価格で滞在することが出来ました。(確か¥2200/night くらい)

安価に泊まるためにチェクインやお掃除など制約が色々あるのだけれど、清潔好きでちゃんとしたな人なら全然問題のない範囲。

またロンドンに一人旅することがあれば、ここを利用したいなと思ってます。

このアップルハウス、agodaなどのサイトに載ってる訳ではないので普通であれば存在すら見つけられなかったと思いますが、他の方のブログを通じて知ることが出来ました。

http://www.francenoyoru.com/london-12

ロンドンに行かれる方があればぜひ。

ただ、基本は長期滞在者のみの受け入れで、空きがあれば短期滞在も例外的に受けてもらえる、という程度のようです。

 

 

そして今、バンコクとハワイ(オアフ島)の宿泊先を同時進行で探していますが、両者の差たるや!

バンコクは物価が安いこともあり、綺麗でよさそうなホステルを¥1000/night 価格帯で選び放題。四~五倍出せばプールとジム完備の夜景の綺麗なコンドミニアムに泊まれます。

で、問題はハワイです。年末の日程なのにすでに半分ほど宿泊施設が埋まっているとな⁉そしてAirbnbで探しても、一泊¥7000/nightがデフォルトのよう。

ふーーむ。バンコクと並行して探したのもタイミングが悪いのだと思いますが、不当に高い気がしてならぬー。

 

何事も経験です。ハンモックで寝てみるかしら?もしくはご褒美♥と称してお高いホテルにする?とか思う今日この頃です。

 

26歳

26歳最後の晩餐でございます。トマトもぐもぐ。

先日はロンドンから戻ってすぐにインフルエンザA型を発症し、会社にも行けずひたすら家で寝ておりました。

14日に出る筈であったマラソン大会にも参加出来ず、生産的なことはゼロで うんうん唸ってるのみの一週間。

インフルにかかったの、実は人生で今回が初めてで、ちょうど誕生日目前のタイミングで厄落とし?というか、健康の大切さだとかに気付かせてもらったのでよかったな、と。

ただ、今回の病欠で有給休暇を3日も使ってしまい、ちょっと今後は旅行も控えなきゃなーと思っているところでもあります。

近頃なんだか 旅行に対して謎の義務感みたいな感情が生じつつあったのも察知していたし、今bookingしてある7月のタイと12月のハワイだけで海外へはしばらく行かない予定です。今のところ。

来春くらいにアメリカに行きたいのは変わらず。でも時間を開けて。

 

さて今日は、以下に27歳で成し遂げたいことを羅列します。

TOEICで820点を取ること。単純に今より100点UP

⇒点数を取ることがゴールじゃなくって、英語に対して客観的な評価を得て、自信が持てるようになりたい。

コンスタントに、机の上でのお勉強をする時間を取ること。週に5時間は時間を取りたい。あとは、ビデオチャットを通じての会話のレッスンも取り入れようかなぁと思ったり。

・体系をキープすること。今、うっすらシックスパックなので、このおなか周りと体重を保ちたい

⇒晴れた日は仕事終わりにランニングして、食べ物を添加物やお砂糖、油の少ないものにするようにする。

 

ぱっと思いつく目標はこの二つ。後は、お仕事。

先日、ブログを介してお友達になった方とお仕事について喋っていたとき、「仕事の上手な人は、いい意味でのこじつけが上手」というお話があり。

どんな立場に置かれても、自分のやりたいこととの共通点を上手に見つけて今目の前にある状況を楽しめる人が、結果としてよい成績なり成果なりを出すことが出来る、というお話で。

その会話がずーっと頭に残って。

 自分は、今の仕事を勝手に下に見ている節があるのは自覚しており、それで いまいち真剣に取り組めないでいて。

そんなスタンスで今まで来てしまったけれど、今からでも、それは良い方向に変えていきたい。

こんなpassiveな姿勢でお仕事をやっていても、どんな仕事も身にならないんだろうと。

仕事については色々と将来に向けて悩むことや考えることが多いけれど、まず目の前の仕事を満足に出来るようになりたいなぁと思います。

あとはー、美容かな。日焼けしないようにして、見た目に清潔感を保ちたいです。綺麗な人だなってパッと見て思ってもらえるように、出来ることはしたいし、取り入れられることはどんどん取り入れていきたい!

所作の一つ一つを丁寧にしたいし、食べるときはいつも好きな人の前で食べるみたいに綺麗に食べたい。元がおおざっぱな性格なので、これは鍛錬あるのみ。

 

26歳はなんだか、初めて自分で自分の人生の波を作り出せたというか、手綱を引いてるのは自分なんだ!という感覚を得た年だったように思います。出来ることも増えたし、分かることも増えたし、大人になるって素敵だなって。

(周りからの結婚へのプレッシャーは段々当たりが強くなりつつありますが…)

27歳ももっともっと素敵な女性になるべく前進していけるというのは、確信にも似た決意です。

ロンドン旅行記4

5/7 滞在最終日

 

4時に目が覚めて、5時半までベッドの中でもぞもぞ。
起き出して、シーツの洗濯や荷物の整理をしてたら9時。
今日の目的地はただ一つ、大英博物館
地下鉄セントラル線で一本、降りてから歩くこと5分程度で開館直後の博物館に到着。
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内容は...やはりイギリスという国の文明の長さというか深さというか、世界中の品物を収集するだけの、その圧倒的な力を見せつけられた気がしました。
力だけでなく、社会の成熟度とか、教養の高さとか、知的好奇心の強さとか。
目の前の物それ自体だけでなく、それがどういう経緯を辿っていつの時代にロンドンにやって来たのか、それも含めてめっちゃ面白い!
ただ一点 怖い思いをしたのが、開館直後にアステカ文明?の部屋に居た時。比較的狭くて天井の低い部屋に1人、そして髑髏とかまじないの道具とかが所狭しと並べてあるシチュエーション。すっごい不気味でぞわぞわしました。
もしこの博物館を夜間に見回りとかする人が居るならば、めっちゃ怖いと思う
お金積まれても絶対やだな...
 
足早に見て回っても2時間半、ホステルのチェックアウト時間があるので早々に退散しました。
帰り道、白人男性にナンパされるも時間が迫ってて止む無くホステルへ。
時間あったらお茶したかったなー。
 
そして、今 機内でこの文面を打っています。
エコノミーの最前列にしてもらって、足元がひろーい!
 
今回のロンドン旅行の総括としては、
•ロンドンという都市の持つ文明の深さは想像以上で圧倒される
•緑が綺麗で、花と動物と、自然にあふれている
•スーツフェチの私、垂涎
こんなでしょうか。
あと、ロンドンの人は優しいです。他の人とぶつかったら「すみません」、ベビーカーを持って階段を降りようとする人に「手伝いましょうか?」、こんな風に人を思いやる言葉が多く聞かれたように思います。
そして治安が比較的いい。今回の滞在ではパリに行ったこともあり、比較して段違いに治安がいいと感じました。
 
気に入りすぎて「ロンドンへ引っ越そう!」て描いたTシャツ買っちゃいました。
移住するには英語力をつけんとね。
 
さてこれからは、積読本の消化をしたいと思います。
そして、東京に戻ったら友達と会う予定なのでそれが楽しみです。
 
次項で、私の泊まったホステルの話と、滞在中にずっと考えてた「容姿の美醜判断基準」について書きたいと思います。

ロンドン旅行記3

5/6

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(ホステルのお庭)

 

10時にホステルを出て、まずはoxford circus駅で下車

リバティへ

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その後、フォートナム&メイソンに行きお土産を購入。

お次はちょっと歩いてハロッズまで。

向かう途中でバッキンガム宮殿の前を通り過ぎ

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(本当にこんな格好で立ってるんだ...と思った光景)

ハロッズへ行った後は念願だったローラアシュレイに辿り着くも、柄が地味すぎて何も買わず...

 

そこから再び地下鉄でoxford circus駅に戻り、以前日本で知りあった方と小一時間お茶。同い年なんだけれど一人で何カ国も旅をされてる方で、今回 私と同時期にロンドン滞在中とのことで色々なお話を伺って来ました。

 

一時間も座ってたら体力メーターが少し回復して、その方と別れた後は地下鉄セントラル線沿いをずっと西へ歩く。

途中ハイドパークの芝生で座って休憩してたら、目の前をリスがぴょこぴょこ跳ねて行く!

すっごく可愛くて、何度目か「ロンドンに来てよかった。」と思いました。

様々な花が咲いて、木々の緑が青くて、風がそよいで、本当にここは何もかもが心地よいです。

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公園を歩いて突っ切った後は、スーパーででお買い物してホステルへ。着いたのは21:30頃で、その後は同室のお姉さんとおしゃべり。

普段の生活ではこんなに歩いたりしないので、もうクタクタです。

さて今日はいよいよ滞在最終日

夜の便で日本に帰ります。

 

もうすでに、またロンドンに来たいなぁって思ってます。